6月19日午後3時、赤ちゃんを乗せた救急車が1台、安徽省から江蘇省の南京児童医院に到着した。両親の話によると、この子は20時間前に生まれたばかり。しかし「自分の家族にはとても見せられない」という。
赤ちゃんを見た医師・看護師は、度肝を抜いた。なんとその子には、お腹の皮がなかったのだ。正確にはお腹の皮はあることはあるのだが、薄い透明のフィルムのような皮が1枚ついているだけ。腸や肝臓、血管、さらには心臓の動くさままでもがはっきりと見えたという。
主治医の唐維兵氏によると、これは医学的に本当にある奇形の一種で、毎年同じような症状を持つ子供が何人か出てくるという。しかし、「この子のようにここまでお腹の皮の欠損が激しいのは見たことがない」とのことだ。
この子はお腹を「塞ぐ」手術をすることで、なんとか一命を取りとめた。しかし、なぜこのようなことが起こったのだろう。母親は妊娠期間中、風邪一つひかず、口にしていたものも天然素材のものばかり。しかし医師によると、犯人は母親の職場にあった大型のコピー機だという。
母親は妊娠期間中、このコピー機を使うことが多かった。専門家は、「大型のコピー機のX線は強く、胎児の発育に影響を及ぼす」と指摘している。
【記事元】
■「大型コピー機のX線の影響だ」 内臓丸見えの赤ちゃん生まれる
赤ちゃんを見た医師・看護師は、度肝を抜いた。なんとその子には、お腹の皮がなかったのだ。正確にはお腹の皮はあることはあるのだが、薄い透明のフィルムのような皮が1枚ついているだけ。腸や肝臓、血管、さらには心臓の動くさままでもがはっきりと見えたという。
主治医の唐維兵氏によると、これは医学的に本当にある奇形の一種で、毎年同じような症状を持つ子供が何人か出てくるという。しかし、「この子のようにここまでお腹の皮の欠損が激しいのは見たことがない」とのことだ。
この子はお腹を「塞ぐ」手術をすることで、なんとか一命を取りとめた。しかし、なぜこのようなことが起こったのだろう。母親は妊娠期間中、風邪一つひかず、口にしていたものも天然素材のものばかり。しかし医師によると、犯人は母親の職場にあった大型のコピー機だという。
母親は妊娠期間中、このコピー機を使うことが多かった。専門家は、「大型のコピー機のX線は強く、胎児の発育に影響を及ぼす」と指摘している。
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■「大型コピー機のX線の影響だ」 内臓丸見えの赤ちゃん生まれる
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