LZRは英スピード社が米航空宇宙局(NASA)などの協力を得て開発した。特徴は2つ。1つは体を強く締めつけること。初めて身につける時には人手を借りて30分以上かかった選手もいるほどで、胸囲は5〜6センチ、尻回りが2センチ、太腿回りが2〜3センチ収縮する。体を細くすることで、断面積を小さくして抵抗を減らしている。
2つ目は生地が極薄の超軽量で、撥水(はっすい)性が高いこと。水を吸わないため水中でも軽く、従来の水着よりも「浮く」感じがする。足が浮くことで後半までばてずにキックを打てる。水着自体に浮力があるのではとの疑惑もあったが、国際水連は規則違反はないと発表した。
LZRは縫い目のない特殊な技術を使うため、欧州の工場で1日70着程度しか製造できない。欧州、米国、アジアなど選手の体形に合わせたパターンがあり、S、M、Lの既製サイズのみ。上半身まで覆うフルボディータイプで1着6万9600円、半ズボンタイプで2万9400円。国内では4月にインターネットで予約販売。ジャパンオープンに出場した国内トップ選手の中にも、入手できない選手が続出した。一般の店頭に並ぶのは来年1月の予定。
“魔法の水着”難点は「着るのが大変」(スポーツニッポン) - goo ニュースなんか、あれだよね・・・
オリンピックとかで着る水着とかって大事かもしれないけど、水着次第で勝ち負けが決まるかもってのはちょっと面白くないなーって思うぞ。
てか、人の手を借りて30分くらいかかる水着ってどんなのだよ・・・
2つ目は生地が極薄の超軽量で、撥水(はっすい)性が高いこと。水を吸わないため水中でも軽く、従来の水着よりも「浮く」感じがする。足が浮くことで後半までばてずにキックを打てる。水着自体に浮力があるのではとの疑惑もあったが、国際水連は規則違反はないと発表した。
LZRは縫い目のない特殊な技術を使うため、欧州の工場で1日70着程度しか製造できない。欧州、米国、アジアなど選手の体形に合わせたパターンがあり、S、M、Lの既製サイズのみ。上半身まで覆うフルボディータイプで1着6万9600円、半ズボンタイプで2万9400円。国内では4月にインターネットで予約販売。ジャパンオープンに出場した国内トップ選手の中にも、入手できない選手が続出した。一般の店頭に並ぶのは来年1月の予定。
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