米人材情報会社サラリー・ドット・コムは11日の「母の日」に合わせ、子供がいる専業主婦がこなす家事や育児は合計で年俸11万6805ドル(約1200万円)に相当するとの試算を発表した。母親の仕事の価値は金銭で測れるものではないが、同社は「ママの仕事の重大さを認識してもらうきっかけに」と期待し試算をまとめた。
同社はまず、主婦約1万8000人の作業時間を集計し、分類。その上で、料理を「コック」、子供の世話を「保育士」、車での送迎を「運転手」などにそれぞれ依頼したと仮定し、外注費用を積算した。専業主婦の母親の作業時間は平均で毎日13.5時間に上ったため、超過勤務手当がかさみ、年俸が膨らんだという。
主婦業、年俸1200万円=米社が「母の日」で試算(時事通信) - goo ニュース外注費用って・・・
そりゃそうなるだろ。
アホなのか?
こんな試算したら、主婦層が単純にきつい労働じゃないか、主婦をもっといたわれって発想にしかならないだろ。
結構きついのは分かる。
めんどくさいことばかりやってるのもわかる。
それはもう感謝の言葉しかでない。
でも、お金を比較するなら
旦那さんの仕事内容も全て残業代含めて外注費で試算してみろ!
はるかに上いってるんじゃね?
特に日本人は残業代がほとんど出ないサラリーマンが多すぎる。
実際、今年収が200〜300万の人が大多数いるが、じゃあそいつらの仕事が本当に200〜300万の仕事内容なのか?
毎日、5時にはきっちり帰れるのか?
無駄にきついことさせられないのか?
ちがうだろうーが。
しかも、主婦の料理をコックに試算って、じゃあ作った料理をコックと同じ値段で売れるのか?
売れるんだったら換算していいよ。
その代わり、出した料理をまずいと言われても絶対文句言うなよ。
(まーそんなこという旦那は最低だが・・・)
常に最高の味で毎食出せるのか?
毎日、客にだせるような完璧な料理を味付けも同じように商品化できるような料理作ってるのか?
そうじゃないだろ。
(てゆーかそんな考えで作られても困るけどな。家族のために作ってる料理だろ?愛情が一番大切だぞ。)
車の送迎を運転手って、そんなこと言ったら旦那が送ったり、買い物に行ったり、休みの日に家族をつれていくのを全部同じように換算するのか?
バカか?
子供の世話を保育士として考えるならそこに親子の愛情はないのか?
自分の子供がかわいくないのか?
いやいや世話しているのか?
金にならないなら世話しないのか?
お金に換算するなら、そういうことになるんだぞ。
家族と一緒にいて、家族のためにしていることを全て仕事と割り切って金に換算するなら、お互いのためにしていることが全部そうなるだろーが。
あくまで、家族のためにしていることと、仕事は割り切って考えるもんだろ。
何のための家族なんだ・・・
こんなもの試算して、離婚裁判とかで比較とかするなよ。
するなら、旦那の労働も全て同じ土台で比較しなければ話にならない。
実際、主婦が大変って言っても、昼間はテレビ見たり、遊びに行ったりしてるやつらが多いじゃねーか。おきてから、13.5時間全部働いてるか?
しかも、そこに責任なんてものが存在しないから出来てることもたくさんあるだろーが。
くだらない。
あっ、でも決して世の奥様たちに文句言ってるわけではないです・・・
それはそれはもう奥さんたちには迷惑かけっぱなしで、家族を支えてくれてありがたい気持ちでいっぱいです。
ただ、家族のためにがんばっていることを外注費とかに換算する行為、つまり仕事として家族に奉仕しているみたいな考え方が気にいらないだけですw
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